私たち中島電機は、人として、企業として、自然を愛し、自然と共生する生き方を模索しています。たとえば、電線を覆うビニールひとつとっても、万が一火災に遭っても有毒なガスや不純物が発生しない素材の使用を推奨しています。また、早くから自然の大切さを感じていた中島電機は、1999年に創立50周年記念事業として、滋賀県北西部にある原生林の一部を林野庁との契約により「中島電機法人の森」として登録。以来、身近な森を守る取り組みを通じて、社員ひとりひとりが自然の大切さを学んできました。2004年には環境に配慮した事業活動を行うことを目的に「エコプロジェクト」を立ち上げ、2005年には国際環境規格ISO14001を認証取得いたしました。自然と共に生きることから、未来が始まる―――
それが、中島電機の根底にある“想い”なのです。